「くうたくん」を使用している私の友人が、
「この前、くうたくんの母材をふるいにかけて出たかすを肥料にして蒔いていたら芽が出てきたよ。」
と教えてくれたので、早速見に行きました。
玄関先の植木鉢に、ビオラの苗を植えて肥料の代わりにかすを巻いていたら、
何故か芽が出てきたから、おかしいなぁ~?と思って考え込んでいたとか・・・。
よくよく見ると出た芽のところに種がついてて見るとゴーヤの種
きっと、「くうたくん」の母材をふるいにかけた時に消化出来ず、そのままかすとなった種・・・
そして、肥料として蒔かれたけど、芽が出て来ちゃったって感じでした。

自然の力はすごいなぁ~っと思い直したほどでした。
ゴミとして、しっかり処分され数日間「くうたくん」の中にいて、
そして、ふるいにかけられ肥料となるまでに何日もかかったはずなのに・・・
私もゴーヤの種を「くうたくん」に入れて処分したけど、すっかり乾燥してパリッと音を立てて割れたのに・・・
友人宅の「くうたくん」は、種として受け入れてたのでしょうねぇ~。
他にも、根をつけたまま「くうたくん」の中に入れておいたら、
そのまま葉を増やし育った話を聴いたことがあります。
ほんとっ、「くうたくん」はすごいですっ!!!
藤本先生は、よく「くうたくん」を息子のように育ててくださいね。とおっしゃいます。
「くうたくん」は、人間の感情も良く伝わる生き物です。
心こもっていると、よく働いてくれます。
これから寒い時期になると、気温低下に伴い、「くうたくん」の働きも鈍くなるけど
最低5度くらいでも働きます。
「くうたくん」を外で保管している方は、寒い時期だけでも部屋の中においてください。
そして、
部屋を暖かくすると結露発生するように、「くうたくん」も温度上昇すると
バケツの内側に水滴が発生しやすくなります。
その水滴にも気をつけながらかき混ぜてやって下さい。